写真展
小関与四郎氏撮影『消えた砂浜』を中心に、未公開作品を含む迫力の4×5サイズ、50点余りの写真を展示。
企画展
日本財団発行「日本の海岸はいま・・」「続日本の海岸はいま・・」より海岸浸食の科学的データをパネル展示。また永年、海岸浸食を研究されている宇田高明氏インタビューをビデオ公開。
展示期間:
九十九里会場
株式会社サンコー 九十九里WAREHOUES ギャラリー
平成19年10月5日(金)〜平成19年10月16日(火)
10時〜18時 入場料無料
千葉県長生郡長生村入山津762−3
0475−32−4173
渋谷会場 パタゴニア日本支社 渋谷ストア パタゴニアオーシャン
平成19年11月1日(木)〜平成19年11月16日(金)
11時〜20時 入場料無料
東京都渋谷区神宮前6−16−8
03−5469−2100
開催主旨:
都会では、素足で砂浜を歩いたことが無い子供が増えているという。
一方、白砂青松がイメージの九十九里浜では、急速に砂浜が消えて行く。
私達は、貴重な自然の恩恵を受け命を繋いでいることを忘れかけているのではないか。
写真家、小関与四郎氏撮影「消えた砂浜」に綴られた写真は、失われた九十九里の原
風景と海岸浸食の惨状を赤裸々に訴えかけている。
消えかける砂浜の現実をより多くの人に知ってもらい、警鐘を鳴らしたい。
主催:株式会社サンコー
協力:
パタゴニアジャパン・長生村・(財)土木研究センター・シップアンドオーシャン財団・
日本財団 |